「ココノススキノ」「モユクサッポロ」札幌再開発ビルまとめ

雑記





「ココノススキノ」「モユクサッポロ」札幌再開発ビルまとめ

最近、札幌の中心部のいたるところで、再開発の為、取り壊しと新しい商業施設ビルの建設が進んでいます。

今回は、そんな再開発ビルのうち「ココノススキノ」と「モユクサッポロ」の2つにビルについて、何か入るのかなど、詳細をまとめてみたいと思います。

「ココノススキノ」について


「ココノススキノ」の概要


最近(23/5/8)に、「ココノススキノ」という名称が発表されましたこの商業施設ですが、ススキノラフィラ跡地に建設されています。

名称の「ココノ」には、「此処(ここ)」と、「個々(ここ)」の2つの意味がこめられており、「一人でもみんなとでも、訪れる全ての人が自分らしく楽しめる居場所になる」という施設の意志を表現している。また、呼びやすく記憶しやすいネーミングを採用したようです。

すすきのの交差点に建設中のココノススキノですが、外壁上部には北海道最大のビルボードを、外壁下部に北海道最大のデジタルサイネージを設置するようです。

ひなぱぱ
ひなぱぱ

やっぱり一番目に入る場所なので、

広告効果も大きいと思います!


「ココノススキノ」何が入るの?


7~18階 ホテル

7~18階には、全客室436部屋のホテルが入ります。
観光目的の宿泊や、ビジネスでも使えそうですね。

5~6階 TOHOシネマズ すすきの(仮)

ハイエンドシアターである「プレミアムシアター」や、体感型サウンド・シアターの「轟音シアター」等の導入を予定しているようです。


また、定額でドリンクが飲み放題になるドリンクステーションや2次元コードで入場できるモバイルチケットも導入予定のようです。

今まで映画館といったら、JRタワーか、札幌ファクトリーだけだったので、大通から少し離れてましたから、気軽に行けそうですね!

そのほか大型店舗としてアミューズメント「GiGO」が出店。ゲーム機のほか、秋葉原、池袋などエリア限定の「GiGOのたい焼き」を北海道で初めて展開する。

3~4階 飲食・エンターテインメントフロア

3階と4階では飲食・エンターテインメントフロアを展開されます。3階に「COCONO FOODHALL」、4階に「COCONO横丁」を設置される予定です。

また、3階にはイベント開催も可能な屋内広場「COCONO SQUARE」を設ける予定みたいなので、イベントで音楽とかエンタメとかのイベントが開催されれば益々盛り上がりますね。

地下2階~2階 食品等

その他のフロアでは、

地下2階がスーパーマーケット ダイイチ
地下1階が食物販フロア
1階が物販・飲食フロア
2階が物販・サービスフロア

1階の物販・飲食フロアには「アインズ&トルペ」が入るようです。もともとススキノラフィラにも出店していたので、なくなって困っていた方は安心してください!

「ココノススキノ」の場所

23年秋開業予定です!

「モユクサッポロ」について

つづいては、2023年7月20日オープン予定の「モユクサッポロ」です。狸小路に新しくできる商業施設で、moyuk(モユク)は、アイヌ語で「タヌキ(狸)」を意味します。


「モユクサッポロ」は何が入るの?


9~28階 居住スペース

9~28階はライオンズタワー札幌が全133戸で、権利者住宅が15戸、一般対象外住宅が67戸なので、分譲販売は57戸程度になるようです。

4~6階 AOAO SAPPORO(水族館)

4~6階には水族館が出来ます。小樽水族館が業務提携をして運営していくそうで、水槽展示がメインなため、小さいお子さんがいる家庭は良いですね。近隣の小学校とか、学習場として見学とかあるかもしれません。

陸場の形状が変化するペンギンの展示システムが世界初導入されるようなので、ペンギンのダイナミックな動きを間近でみれるようです!

1~3階 商業施設

北洋銀行は入る様ですが、まだ他が公開されていません。数十店舗は入ると思うので、これから追記していきたいと思います。

地下には1回100円でとめられる駐輪場も6月1日にオープンするので、
自転車の置き場所に困っていた人にとってはありがたいですね!

たぶん、これから近隣で違法駐輪している自転車は、
撤去される可能性がありますので、注意が必要です!

「モユクサッポロ」の場所


大通の地下街とも地下で直結されるので、行きやすいですね。

まとめ

23/5の現時点での情報をまとめました。新情報がわかったら追加していきますので、楽しみに待っていてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました